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2019-02-06

リスクマネジメントは意味ない!?〜会議で役立つポイント〜

ひらめき

リスクとは、なにか物事をするとき、注意していても起こりうるかもしれない“危機”のこと。

そういった危機的状況におちいっても冷静かつすみやかに対処、改善していける人ってすごいですよね。

今やさまざまな職場で求められるようになった能力が“リスクマネジメント”です。

「そんなこと言われても、、。」

「無理なもんは無理なんじゃ!」

リスクマネジメント。あまりにいろいろなところで言われつづけ、求められ、正直うんざりです。ちょっと失敗したくらいで、、。

「君はもうすこしリスクマネジメントを学ぶべきだ。」

なんて言われてストレスがたまり、余計なリスクを背負ってしまいます。今回は、

「そもそもリスクマネジメントって学べるものなの?」

「学ぶ必要がないのでは?」

といった疑問についてお話しするとともに、例えば上司から、、。

「君、なにか意見ないのか!?」

と質問されたとき、回答の参考になるような、またはリスクに関する会議中なんかにも役立つ。そんなコンテンツをお届けできればと思います。

目次に目を通していただき、気になる内容はぜひ参考にしてください。みなさんのお仕事がストレスフリーで円滑にすすみますように!(>_<)

リスクマネジメントを学ぶ意味

勉強中の女性

リスクには想定できる範囲のものと、想定できない範囲があると思いますが、対策しないよりはリスクに対処できる確率があがると思います。

例えば、食品業界でたびたびニュースになる“異物混入”。スマホを持っている人なら誰でも起こりうる“情報漏洩”。歩行者や自転車、自動車などとの接触による“交通事故”もそうです。

リスクマネジメントを学んでおけば、こういったリスクを減らし、安全に物事を運ぶことのできる方法が思いうかんでくると思います。

リスクゼロは無理

綱渡りをしている人

リスクマネジメントを学んで、あらゆる問題や事故の可能性を下げることはできても、完全にリスクをゼロにすることはできないと思います。

自然災害と同じように、いつどこで何が起こるかわかりません。急にガラスを突きやぶって鳥が入ってくるかもしれませんし、

従業員が急に認知症になり不慮の事故につながるかもしれない。それは誰にもわかりません。

失敗をフォローする

5人でパソコンを眺めている

カバーのしようがない、しきれない失敗は受けとめて、むしろその失敗をみんなで共有します。そうすることで、二度とその失敗をしないよう対処することができます。

一番効果的な勉強法は“失敗を活かす”こと。起こりうる可能性の高いもの、危険度の高いものから順に対策をしていきましょう。

さいごに〜学ぶ意味はないのかも?〜

広げられた二冊の本

特に仕事やアルバイトを始めたばかりの人は、もしかするとリスクマネジメントを無理に学ぶ必要はないのかも?と疑問に思ったり、

むしろ何を学べばよいのか、何を注意したらよいのかもまだわからないと思います。そんな若手社員が注意すべきなのは、自分自身の判断を間違えないこと。

つまり、自分が原因となる失敗を作らないことです。どうすれば自分の責任にならないのか。それはなにか難しい判断がせまられたとき、必ず上司に相談すること。

上司に相談した上で、万が一失敗してもあなたの責任は半分になります。

「相談ばかりせず少しは自分で考えろ!」

と言われるのでは?と心配に思うかたもいると思いますが、相談をしない社員のほうがずっと嫌われます。

そして、リスクを完全にカバーできないのは熟練されたプロであっても同じ。人間ですから当然のことです。

また、リスクマネジメントばかりに気をとられることなく、今は目のまえの仕事に集中してみるのもよいのでは?一番の学習方法は失敗を活かすこと。

無理に気にしすぎてばかりでは、かえって別のリスクが高まりかねません。毎日頑張るあなたへ。ローリスクハイリターンな幸せがありますように。

少しでも参考になっていましたら幸いです。

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