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2018-12-24

乳酸菌効果〜生きて腸まで届かなくてもよい!?〜

イチゴ入りのヨーグルト

コンビニやスーパーなどでいっぱい見かけるようになった

“乳酸菌入り”

“生きて腸まで届く”

の表示。

「なんとなく体にいいのはわかるけど、どんな効果があるんだろう!?」

「生きて腸まで届くのと届かないのでそんなに違うの!?」

といった身近な疑問に答えていけたらと思います!

また、インフルエンザやアレルギーなど風邪に対する免疫効果や、ダイエット効果なんかにも少しふれていこうと思います。

毎日がんばるあなたへ。いそがしい日々をサポートする強力な味方になる!?そんな魅力的な“乳酸菌”についてご紹介したいと思います。

最近疲れがたまっているかた、また乳酸菌について疑問があるかたなどの参考になりましたら幸いです。<(_ _)>

乳酸菌の効果

乳酸を作り出してくれる“乳酸菌”。風邪予防などで食べ物に用いられることが多く、冬の寒い時期にはインフルエンザ対策にも重要視されていますよね!

そんな免疫効果が期待されているものは風邪だけではなく、アレルギーやいろんな悪玉菌の増殖を防ぐために頑張ってくれているのだとか!?

乳酸菌と同類としてあつかわれている“ビフィズス菌”はひとの体の中に一番多くいる善玉菌だそうです。

腸内を酸性にすることで、悪玉菌が生きづらい環境を作ってくれています。また、ビフィズス菌はビタミンbやkを作ってくれる役割もあるとのこと。

お次は“ガセリ菌”。よく耳にするガセリ菌sp株というのがみなさんご存知、あの有名なヨーグルトを作っている会社で研究され生みだされた“強い”菌だそうです。

なにが強いのかというと、生命力です。ビフィズス菌は胃酸で死んでしまうこともあるそうなのですが、ガセリ菌sp株は生きたまま腸まで届くのだとか!?

長いあいだ腸にいてくれるのは助かりますね!さらにガセリ菌は、脂肪を減らしてくれる効果が知られています。

つまり、ダイエット効果が期待できるということですね!?

生きて腸まで届くとなんなの??

乳酸菌を生きたまま腸まで届けられるに越したことはありません。活動するのは生きた菌ですからね。

「じゃあ胃酸に強い乳酸菌を取らなきゃ意味がないってこと??」

いえ!全然そんなことありません。死んでいる乳酸菌を腸へ運ぶことも免疫力アップにつながります。

なぜなら、その死骸を今あなたの体の中にいる乳酸菌が食べるからです。つまり、エサになるということです。

そして、すでに腸にいる乳酸菌の活動が活発になり免疫効果が期待できるということですね!

乳酸菌飲料やチョコレート

市販されている飲み物やタブレット、チョコレートに乳酸菌が含まれているものってたくさん出てきましたよね!

しかし!残念ながら、殺菌消毒のため加熱処理されていることが多く、乳酸菌は死んでしまっていると思います。ほかにも、

「炭酸飲料の乳酸菌は炭酸で死んでしまう!?」

と思っているかたもいらっしゃるかもしれませんが、それ以前の段階ですでにお亡くなりになっていることが多いです。(:_;)

でもちゃんと体内の乳酸菌の養分となってくれますので食べて無意味になることはありません!

乳酸菌をとった後の腹痛

よく、、

「乳酸菌飲料を飲むとお腹を壊す!!」

というかたがいらっしゃると思いますが、これは基本的には勘違いなのでは!?という意見があります。

一度に大量の乳酸菌をとると、腸内の機能が活発になるため、腹痛を感じることもあるかもしれませんが、たいていの人が

“冷たい飲み物”を飲んだから。

とか、乳酸菌飲料には牛乳が含まれているものもあるので

“牛乳”を飲んだから。

という理由でお腹を壊されていることが考えられます。

さいごに〜毎日摂取する必要はある??〜

乳酸菌のパワー、あなどれませんね。すごいのはわかったけど、

「やっぱり毎日続けないとダメ!?」

と疑問に思いますよね。継続的な免疫効果を得るためには、乳酸菌が常に腸の中にいることがのぞましいと思われます。とはいえ、

「朝昼晩、毎食必ずとらなきゃ!!」

と神経質になりすぎてしまっては、逆にストレスを感じてしまい十分な効果が期待できないかもです。(>_<)

毎日摂取するに越したことはありませんが、少しずつ自分のペースで生活に取り入れていくことにしませんか!?

乳酸菌が気になっているかた、風邪に敏感なかたなどの参考になっていましたら幸いです。<(_ _)>

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