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2018-11-30

学校に行きたくない〜頑張るのに疲れた方へ〜

本を読む女性

もう疲れた。

なぜ自分がここにいるのか、

学校に通っている理由がわからない。

なにをやっても上手くいく気がしない。

精神的にも肉体的ににもキツい、辛い。

こんな悩みをかかえているひともいっぱいいると思います。

そして同時にこうも思っていると思います。

「なんとか今の現状を変えなければならない」

でもそのやり方がわからないし、考えてもネガティブなものしか浮かばない。

だから心も体もつかれてしまっているんですね。

あなたは少し頑張りすぎているのだと思います。

「いや、何も頑張ってね〜よ」

「やる気がでないだけだよ」

「もう何もかも嫌になってどうしたらいいのか考えたくもない、、。」

たとえ何もやってないと思っていても、頑張っているから悩んでいるんです。

辛くて、逃げ出したくてたまらない。それはあなたが現実と向き合って頑張っている証拠です。

そんな苦痛を少しでも和らげられるよう、日常に広がる疑問や、ちょっぴり気が楽になるコツをご紹介していけたらと思います。

自分も同じように悩んでいた時期がありましので、少しでも参考になりましたら幸いです。

学校って何のためにあるの?

勉強中の子ども

なぜ学校に行って勉強しているのでしょうか。

義務教育だから?

数学や歴史を覚えるためですか?

私はこう思います。

・考える力を身につけるため

・人脈づくり

考える力を身につけるため

一つ目は、考える力を身につけるためだと思います。もっと言うと、世の中を理解することです。

国語で、昔こんな話があったとか。歴史で〇〇年に事件があったとか、そんなこと覚えてもあまり意味がありません。

それよりも、なぜ昔そんな事件がおきたのか。その道すじ、経緯を知ることが大切だと思います。

それに重点をおいて勉強すれば、なぜ今の日本経済は今こうなっているのかが理解できます。→世の中が理解できます。

俗にいう、“頭のいい人”や“成功者”といわれるかたたちはそういう勉強をして、人生を有利にすすめています。

人脈づくり

2つ目は、人脈づくり。学校に通えば、部活に入れば、バイトをすれば、近所を見渡せば、社会に出れば。いろーんなひとと関わります。

同級生だけでなく、友達の兄妹、その親さん、先生などなど。

自分はすごい人見知りで、人脈づくりが得意ではないです。

ですが、なにも“親友”をつくれと言っているわけではありません。“知り合い”をつくってほしいです。

知り合いをたくさんつくっておくと、後々いいことがいっぱいあります。

一番は、困ったときに頼れるということ。

「いきなり連絡をとるなんてできない」

「気まずい」

と思うかもしれませんが、今はそれでも大丈夫です。

社会人になれば、急に昔の知り合いと連絡を取ることはそんなに不自然なことではないです。

「え!なに急に!?」

「あまり喋ったこともないのに!?」

こんなふうにはなりません。社会に出たひとであれば、ある程度の常識がつきます。無視するひとはいません。

逆に懐かしさがでたり、連絡が来ただけで喜んでくれるひともいるでしょう。

仮に、無視してきたり、あまりよろしくない反応だった場合は、その人と関わるのはやめるか、よく事情をうかがってみてもいいと思います。

(入院とかしてるかもしれないですからね。)

一見、“一匹オオカミ”に見える名だたる優れた人たちも、あらゆる人を頼りまくっていますよ。自分だけで人生を歩んでいくのは難易度が高すぎます。

得意なこと以外は、誰かに任せてしまってもいいと思います。

知り合いでなくても、頼れる手段はいっぱいありますしね。今はよくわからなくも、知り合いはたくさんいるに越したことはありません。

なぜ自分ばかり辛い目に

考え事をする女性

どうして自分ばかりがこんな辛い目に合うんだろう。そう思っていた時期が自分にもあります。

でも意外と自分だけでなく、周りも同じような辛い目にあっているものです。

「自分ばかりが、、」

と思ってしまうのは、ある意味自分のことを客観的に見れているとも言えます。

しかし、同じ辛い目にあっていたとしても、人生をうまく歩んでいけるのは、辛い思いを“気にしない”ひとたちなんです。

真面目で注意深いひとほど、ポジティブに考えるのが難しい、というかポジティブに考えてしまっては痛いめにあうというふうに無意識のうちに思ってしまっているんです。

でもやっぱり、うまくいくひとは楽観的に考えられるひとが多いです。

残酷だと思うかもしれませんが、そうなんです。

無駄なひとときなんてない

休憩している女性

たとえ、ほかが経験していないような辛い思いをしていたとしても。ポジティブに考えられる方法はあります。

それは、、

「これは自分の人生に必要なことだったんだ」

と思うようにすることです。

自分の人生においての大小あらゆる目的、夢を実現させるのに、これは必要な経験だったんだと思うように心がけてみてください。

待ち合わせに遅刻。

インフルエンザにかかった。

誰かに怒られた。

受験におちた。

などなど。

ほかにも、、

“思いもよらない経験”をした。

いいじゃないですか。まわりが誰も体験したことのない経験をしたんですよね?

ものすごい価値がありますよ。その経験値はこれからの人生に必ず役立ちます。

例えばそれと同じ出来事をテレビで見かけたとします。その経験をしているあなたの理解力は半端ないです。実感としてあるわけですから、自分の人生にあったんですからね。

“人の価値=人生経験”といっても過言ではない!

若さを大事に

考え事をする男性

20代のうちに、、

夢も希望もみえなくて辛い。

頼る友達がいない。

受験に失敗して、いい就職先があるか心配。

犯罪をおかしてしまった。

病気をわずらった。

大きな借金を抱えてしまった。

そんなひと山ほどいますよ。あなただけではありません。

若さを大事にしよう。まだいくらでもやり直せるよ。

大切だと思えることはありますか?

道を歩いている女性

人、感情、思い、願い、夢、思想などなど。あなたが心から大切だと思える、信じられる何かがあるはずです。

それが間違いかどうかではありません。

きっとそうだと信じて進む。

その強い思いが、これからの人生を、道をつくってくれるのだと思います。

「なにそれ?信じるだけ?」

「そんなのきれいごとでしょ?」

と思うかもしれません。

何度もいいますが、人生うまくいってる人、成功者といわれる人たちはそうしています。

ということは、それをすればあなたの人生も変わるということになります。

最後に〜今はゆっくり休もう〜

休憩している男性

まずはゆっくり休んでから考えませんか?

「これ以上たち止まるのが不安?」

「いますぐ何かしなければ!」

と思うかもしれないです。

が休憩するのはとても重要で“意味のある”ことなんです。

誰の言葉かは忘れてしまって申し訳ないのですが、こんな名言があります。

『休憩とは回復だ。なにもしないことではない。』

なにもしないことに焦りを感じる必要はないです。

あなたにとって極上のリラックスタイムをすごしましょう。

さいごに、、

“期待に応えようとしすぎないこと”

「いや誰にも期待されてませんが!?」

いえ、あなたは自分で自分の期待に応えようと頑張っています。

毎日毎日そうおもってばかりでは疲れちゃいますよ。

それでも必死に自分を押し殺して戦っているんでしょう?

そんな日はなにもかも放り出して、逃げ出してしまってもいいと思います。

ものすごくスッキリしますよ!

すこしでも気が楽になっていましたら幸いです。

さいごまで読んでくれてほんとにありがとう。<(_ _)>

あなたならきっと大丈夫!

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