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2018-10-31

珈琲がきらいでも飲める珈琲!コカ・コーラプラスコーヒー

実は小さいころ、コーヒーとコーラをまぜてのんだことがありました。ですが、やっぱりコカ・コーラさんのブレンドにはかないません。

ついに全国発売が開始となったのがこちら。
缶ジュース

日本コカ・コーラ株式会社さんの“コカ・コーラ プラスコーヒー”。珈琲がすきなのでとても気になっていました。

これなら珈琲が苦手で飲めない人でも大丈夫なのでは!?疲れたとき、運転中など、コーヒーは集中力や思考力アップに効果が期待できます。

珈琲が嫌いな人へ少しでも生活にとりいれていただければと思い、こちらをレビューしたいと思います。

参考までに。

ギャラリー

缶ジュース

缶ジュースの裏側

缶ジュース開封

缶ジュースをコップに注ぐ①

缶ジュースをコップに注ぐ②

缶ジュースをコップに注ぐ③

コップに注がれたジュース①

味は!?

飲む前に香りをチェックしたのですが、ちゃんとコーヒーの香りがしました!

コップに注がれたジュース②

そしてひとくち。ごくっ。

コップに注がれたジュース③

お~。すごく不思議なあじわい。おいしいです。でもコーヒーの味はあまりしないような。(;^_^A

でもまあコーヒーの味がするとは書いてありませんからね。あくまでコーラにコーヒーをプラスして新感覚の炭酸飲料をつくってくれたということだと思いますので個人的には満足です!!

飲みすぎてもいい?

カフェインは気分をリフレッシュしたり、眠気覚ましに効果があったり、頭の回転がよくなるといった効果が期待できますが、とりすぎには注意が必要です。

こちらの“コカ・コーラ プラスコーヒー”は一日にどのくらいなら飲んでもいいのでしょうか。目安ではありますが、カフェインを摂取してよい量や致死量が発表されています。

年齢や性別、体質などで誤差はあると思いますが、カフェイン摂取の致死量が3,000mg程度(コーヒーですと25杯くらい)とされているそうです。

①コーラ…一般的な珈琲の6分の1程度

②コーヒー…コップ1杯(150ml)当たりのカフェイン

80~120㎎(ドリップコーヒー)

50~70㎎(インスタント)

③コーラコーヒー…1缶(250ml)で37~38mgだそうです。一般的な珈琲の4分の1程度

三つともこのようになっていますので、一日に数杯くらいなら問題ないのではないでしょうか。

一日に10杯も20杯のんでまうと気分が悪くなったりして逆効果となってしまい、場合によっては意識がなくなってしまう可能性もあるのではないかと思うので注意ですね。

とはいえ、カフェインの効果は1杯も飲めば十分期待できるはずですよ(^^♪

どこで売ってるの?

コップと缶

炭酸のインパクトはそのままに、カフェインを摂取できる、そして珈琲がきらいなひとでも飲めるとてもおいしいドリンクだと思いました。

だた、コーヒーが大好きな方にとってはものたりなく感じてしまうのではないかとも思います。しかし!そこは考えてらっしゃるコカ・コーラさん。

このブレンドだからこそ、コーラの良さをくずさないおいしいドリンクに仕上がっているのだと個人的には思いました。

自販機、コンビニで購入できるそうです。全国の珈琲好き、コーラ好きのみなさんの参考になりましたら
幸いです。

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